がん患者がコロナ期に高熱を出した

2020年、6月。

コロナのロックダウンが明けたとはいえ

外出をみんなが控えていた頃。

妹が38℃越えの熱を出しました。

頭痛と熱で咳はなし。


保健所に連絡してみましたが、

たぶんコロナではないだろうと様子をみるように言われ、

自然療法でケアしながら3日間過ごしました。


その間、熱は37度後半から39度台をいったりきたり。

ちょうど4日目が乳がんの診察&注射の日で。

朝には37度台だったけれど、

コロナの疑いもあるし、どうしたものかと病院に電話。

主治医の先生に確認してもらった折り返しの電話では、

なんと、11時までに電車でどうにか来てください、とのこと。


別室を用意してくれるとのことだけれど、

電車で1時間以上かけて

熱のある患者を来させるのかーー?

と正直びっくりした。

電話したのが9時過ぎだったんだけど、

首都高を使えば11時に間に合いそうだったので、

わたしが車で送っていくことに。

がんに限らず、この時期の慢性疾患の通院は

きっと、たくさんの方がとてもナーバスだったでしょう。

ここからは、妹の受診の備忘録です。

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この記事を書いた人

okada noriko

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