頭と心と体がちぐはぐ

Facebook投稿 2025.2.11

今日は午前中、とてももやもやしていた。

それというのも、頭と心と体がばらばらだったせい。

頭は仕事をしなくちゃと考え、

心は鎌倉に買い物に行きたいと思い、

体は排泄のタイミングが読めないが

来るときは急に来そうだよと言って私を家にとどめおこうとし、

統一感が全くなかった。

これが「調和がとれてない」ってことかあと

しみじみ感じるなどした。

・

こういうとき、前なら心に従ったけれど、

今日の優先順位は体だった。

聞かないと一番困ったことになるのが目に見えているから。

・

病気になると体の言うことを聞くしかないことが増えるんだな。

去年の入院で同じ病室になった人が

「私は今まで頭で考えてその通りに生きてきたのに、

 今は体の言いなりになるしかない」

と言っていたんだけど、ほんとそうだなあと思う。

・

それでお腹にレイキしながらじっとしていたものの、

心はあきらめきれず、レイキに集中もできず、

仕事なんか手につくはずもなく、

どこにも「私」がいない感じだった。

ふわふわして地に足がつかず、

なんとも無意味な時間を使ってしまった。

・

今日はほどなくして体が落ち着きGOサインが出たから

鎌倉に出かけて歩き回れたけれど、

病状が進めば、頭と心と体がちぐはぐなことが増えるのだろう。

そのとき私はどんなふうに三者を調和させるのかな。

不調和が「私」を不在にして虚しい時間を創り出すことが

今日の短い時間でもわかったから、

できるだけ調和的でいられるといいんだけどな。

そこはお祈り案件ね。

・

ちなみに現代レイキでは「霊気」を

愛と調和のエネルギーと言っているんだけど、

「調和」の意味を今日ひとつ深く知れた気がした。

何事も学びだね。

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この記事を書いた人

morioka ayumi

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