私には死とか葬式とか病気を一つの出来事とかイベントとして話し、
なんならそれを冗談にして笑いあえたりする友人が複数人いました。
それは告知から間もない私をとても安心、安定させてくれました。
実はこういう友人がいることは稀有なことで、
私の幸運の一つだと気がついたのは、しばらくしてからのこと。
病気と闘わず、死にあらがおうともしない私の態度も独特と言われがちですが、
死を善悪の価値観でジャッジせずに、
フラットに話せる人もまた一般的ではないように思います。
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