主治医との面談の後、家族にLINEし、内容を簡単に報告したあと、
退院してから改めてビデオ通話で話すことになった。
いい時代だね。離れていても家族全員で顔を合わせながら話ができるのは助かる。
自宅に戻った翌朝、家族に詳しく状況を説明した。
最期の場所を決めてと言われていること。人工肛門のことで迷っていることなどを話した。
実家の母も、長崎の姉も(義兄も)、東京の姉も、「家に来ていいから」と言ってくれた。
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